Think Trade, Think Life.

トレードに真剣に向き合い、スキルとして確立するためにはどうしたらいいのか?を読者の皆さんと一緒に考えていくブログです。 ぼくのトレードひとり反省会もやってます。

優れた投資家は優れたビジネスマンであり、優れたビジネスマンは優れた投資家である。

カテゴリ: トレード

EURUSD-2018-08-03




昨日発表された米雇用統計は、雇用の伸びは鈍化しているものの、賃金インフレや失業率の低下など高安まちまちの結果となった。

EUR/USDは、雇用統計を受けて急騰したが、その後は下落し、発表時のレートを下抜けて落ち着いた。

米国で発表されたその他のマクロ経済報告も芳しくなく、貿易収支赤字の拡大とサービス部門の成長の鈍化を示した。



・7月の非農業部門雇用者数は159万人増加。
 191万人の中央予想値を下回った。


失業率は、期待通りに4.0%から3.9%へと低下。

平均時給は0.3%増加し、市場予想も一致した。
6月の上昇率は0.2%から0.1%にマイナスの修正を受けた。
【チャートのA】




貿易収支赤字は、6月の463億ドルで、5月の432億ドルから増加。
(アナリスト予想465億ドル)【チャートのA】


Markit Service PMIは、6月の56.5から7月には56.0に落ちた。
(専門家は速報値と同じ56.2を予想)【チャートのB】


7月のISM非製造業PMIは55.7%で、6月の59.1%から減少。
(アナリスト予想58.6%)【チャートのC】

トレードコンサルティングは初級者から中上級者の方が様々みえますので、
悩みのレベルがそれぞれ違うのは当然のことです。

それぞれの方のレベルに合った、現状の悩みを解決する為に
コンサル形式で一問一答しています。



一見するとロングを打てそうなチャートに見えます。

MAもゴールデンクロスしてるし、なぜロング目線じゃダメなのかがわからない。。。



秩序回帰の性質とともに解説しています。



あなたは現在、何通貨を監視しているだろうか。


FXを始めたばかりであれば、はじめは1つの通貨ペアに絞って
しっかりとチャート監視し分析してチャンスを見極める練習もいいと思う。


しかしある程度ロジックやマーケットに慣れてくると
他の通貨ペアも含めて複数ポジションを取る人も出てくる。
(FXは特にその側面が強いかも)


また、ディスプレイも1画面で十分トレードは可能だが、
同時に何画面も監視したい場合や利便性を考えて2画面3画面と増やしたくなるかもしれない。


複数通貨ペアの分析をしたいとき、1画面であれば組表示を切り替えて対応するが、
マルチディスプレイの環境ならMT4を複数起動できると便利です。



ロジックごとの監視もしかり。



MT4の特徴のひとつとして、同一PCで複数のMT4を起動することができる。



別のFXブローカーのMT4でも、同じブローカーの別の口座番号のMT4でも

そして同一FXブローカーで同一口座番号へ複数のMT4から多重にログインすることも可能。


これにより、同一口座で複数のMT4で多重ログインし、

複数のタイプの違うEAを稼動させることによりポートフォリオ効果、
資金の効率化を上げることも可能となる。


VPSでメモリ1G契約でMT4をガシガシ稼動させたいところだ。



TradeLikeAPro_logo



一般的にトレードは、練習や準備、教育を受けることなく始められ、
一攫千金を狙えるものとみなされている。

現実にきょうも、たくさんのカモがネギを背負ってマーケットに新規参入してきている。

この異常さは、素人がなんのトレーニングも受けずに
メイウェザーとガチ試合をして勝とうとすることと同じだ、といえば伝わるだろうか。


ようするに、トレーダーとして稼ぐ、それも稼ぎ続けるためには
華やかさとは真逆の地味で大変な訓練を積まなければならない。




Ready, Fire, Aim(構え、打て、狙え)というビジネスへの
アプローチで有名な大富豪起業家のマイケル・マスターソンは、
以下に示す「計画的訓練」に従えば、達成できないものなどないといっている。



その訓練とは、

1 具体的な目標を設定しなければならない
2 テクニックそのものを成果として集中的に取り組まなければならない
3 専門家である指導者の指導を得なければならない


というものだ。




マスターソンがいっているのは普遍的に通用する考え方で、
1はよくいわれていることであるが、トレーダー的観点でみたときに
2と3を理解することの影響は計り知れない。



そこで、起業家であるマスターソンの示唆に富んだこの訓練を、
トレーダーの視点でくわしくみてみよう。




1 具体的な目標設定

「勝てるトレーダーになる」→
「これから6ヶ月以内に、月平均200pips取れるようになる」

「損小利大を心がける」→
「このロジックは必ずリスクリワードを◯:◯を守り、直近の意識ラインで反発がある場合は半玉手仕舞って残りは伸ばす」

など、大きすぎる目標を細切れにしてひとつひとつ達成していくことで実現する可能性がぐっと高まる。




2 テクニックそのものを成果として集中的に取り組む

この2こそが、トレーダーとしてなかなかブレイクできないひとが理解し、
ぜったいに習得すべき考え方だ。

これは表現が微妙で意味がわかりにくいかもしれないが、


なにかしらのスキルを練習するときは、
スキルを完ぺきに身につけたときに得られるリターンではなく、
そのスキル自体を正確に実行することに集中しなければならない
、ということである。



ここで、あなたがなぜトレードや投資をするのか?とじぶんに問いかけてみてほしい。

稼ぐために決まってるだろうという返事がかえってきそうだが、
それこそがいつまでもあなたのトレードの成績が安定しない理由かもしれない。


トレードは間違いなく「経済的な価値のあるスキル」だが、
それを身につけるため、正しく実行するための訓練はどれぐらい積んだだろうか?


いきなり稼ごうとしてトレードしているひとがほとんどではないだろうか?



かくいうぼくも、トレードを始めたころは思いっきり
ただお金を稼ぐためにトレードをしていた。

トレードというよりは、いま思えばただのギャンブルにほかならないわけだが、
当の本人はいっぱしのトレーダー気取りなわけである。


この考え方から脱却するには、スクラッチトレードと呼ばれる、一切利益を求めないトレードをするなどいろいろな訓練があるが、本題とそれるので今回は深追いはしない。




3 専門家である指導者の指導を得る

ここで注意しなければならないのは、
トレードのエキスパートであるだけでなく、
指導のエキスパートでもなければならないという点である。


ぼくは、プロトレーダーのすべてがあなたを上達させてくれるとは限らないことを経験的に知っている。


トレードのことをよく知っていてもどう説明していいかわからないひともいれば、
若いひとに教えるのは得意でも、中高年のひとに対しては忍耐力をもてないひともいるのだ。



何らかの分野や努力のなかで学習を加速させたいなら、必ず自分に適した先生を確保しなければならない。

と、マスターソンもいっている。



適切なメンターを確保することは、あなたの学習曲線を劇的に短縮することにつながり、
費やさなければいけない時間、労力、お金を大幅に節減できる。


そしてあなたが軌道を逸れるたびに「ちゃんとこっちへ戻ってこい」とばかりに正しい道に戻してくれる。
自分の現在地を常に把握できるよう、半ば強制してくれるのだ。

ぼくも独学期とメンタリングを受けた時期があるので痛感しているが、この価値は獲得してみて初めて気づくたぐいのものである。

「ああ、こういうことだったのか」と。


では、トレードを学ぶうえでどうやって適切な先生を選べばいいのか?


この点に関しては述べたとおり絶対的な正解はないが、さけるべきケースは存在する。


それは、「使えもしない相対業者」への口座開設アフィリエイト活動をしている「自称トレーダー」だろう。


ここに関してはとてもここでは書ききれないので、
また記事にしたいと思うが、どうしても気になる方はメッセージいただければお答えします。






本日のコンサル動画の一部です(`・ω・´)

ブレイクアウト手法における、利食い位置の想定を、
結果論ではなくリアルタイムでどう考えていけばいいのかを話しています。


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前回の環境認識における打ちたい通貨ペアは

USD/CHF、ドルスイ。

75EMAと200EMAの配列、波形的にも回帰の形でてるし、あとはBBやら執行足やら諸々条件揃えば打ちたいかなーってとこ。



環境認識はマジで大切なので、改めて記事にします!

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